「体温調節がうまくいかない」西宮・甲東園・門戸厄神の くまざわ柱整骨院・整体院

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2020/05/26 「体温調節がうまくいかない」西宮・甲東園・門戸厄神の くまざわ柱整骨院・整体院

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西宮・甲東園・門戸厄神の
くまざわ柱整骨院・整体院
院長の熊澤です

 

今回は

 

「体温調節がうまくいかない」

 

についてのお話です。

 

 

食事をすると、体温が上がります。

 

 

 

これは、

 

食事で炭水化物、タンパク質、脂質等を摂取すると、

 

細胞のなかにあるミトコンドリアという小器官が、

 

酸素を使って、エネルギーを作り出して(代謝)

 

体温を上げているからです。

 

 

 

 

※代謝とは、生体内で生じる全ての化学変化とエネルギー変換のことです。

 

 

 

 

代謝で生じる熱量は、

 

糖質とタンパク質が1gあたり4kcalで、

 

脂肪は1gあたり9kcalです。

 

 

 

代謝で得た熱の60%は、

 

体温維持のために使われています。

 

 

 

体温を維持は、
代謝に必要な酵素の働きをよくするためです。

 

 

酵素が最も活性化する至適温度は36~37℃です。
 

それ以上になると変性しやすくなります。

 

 

 

 

体温調節で最も重要なのは、

 

脳内の温度を一定に保つことなのです。

 

 

 

暑い場所で運動や作業をすると、

 

脳内の温度が40℃以上になることがあり、

 

44℃以上になると脳は障害されます。

 

 

 

反対に、

 

脳内温度が33℃以下に下がると意識を失ってしまいます。

 

 

 

体温調節はどこでされているの?

 

それは、視床下部というところです。

 

 

視床下部は、

 

自律神経(交感神経と副交感神経)、

 

内分泌、

 

体温調節などの調節もしています

 

 

 

 

 

最近とても暑いですね。

 

 

このような身体が体温よりも暑い環境にいると、

 

視床下部から、熱を出すように指令が出ます。

 

 

毛細血管を拡張させ末端の血流をよくして熱放出を高めます。

 

それでも体温が下がらないときは、

 

視床下部から、汗を出すように指令がでます。

 

 

 

皮膚の表面で水分が気化して水蒸気になる際、

 

皮膚表面の熱を奪うことで体温を下げます。

 

 

 

このとき、皮膚の表面に空気の動きがあれば(扇子やうちわや扇風機などで扇ぐ)、
熱放散は促進されます。

 

 

 

もし、体内の熱量が増加して放熱量が追いつかない場合は、

 

熱中症や脱水症状を起こします

 

 

 

マスクなどで自律神経の働きがおかしくなったり

 

夏の暑さなどで

 

体温調節ができなくなる恐れがありますので

 

くれぐれもご注意ください。

 

 

 

 

体温調節がうまくいかないと

お困りの方は

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