「湯冷めにご注意ください!」 西宮市のくまざわ柱整骨院・整体院

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2021/01/27 「湯冷めにご注意ください!」 西宮市のくまざわ柱整骨院・整体院

冬になると、湯冷めをして風邪をひいてしまう方がおられます。

 

このコロナ禍において、風邪をひくことは極力避けたいですね。

 

そこで今回、湯冷めについて書きました・

 

「湯冷め」とは入浴後に体温が下がり、冷えて、寒いと感じることをいいます。

 

入浴後は体の表面の血管が開いて、どんどん放熱されるので、体の深部の体温が下がってしまうからです。

 

特に冬場は、暖かい湯船に浸かり温まった後に、そのまま部屋で作業などをしていると、身体が冷えてしまいます。

 

湯冷めをしない方法とは?

◎お風呂上りにかけ水(冷水)で引き締める
湯船から出る時に冷水をかけることにより毛穴を引き締めると、湯冷め防止に効果的です。

 

かけ水の正しい方法は、お風呂から上がる時、湯船の外でシャワーの冷水を、膝より下の足先に向かってかけます。

 

足先に向かって冷水をかける事で、足先の血管が細くなり、更に血液を冷やす事により、他の部位の血管も細くします。

 

かけ水する時間は、約10~20秒くらいです。

 

 

かけ水をした後は、脱衣所で手早く着替えを済ませて下さい。

 

 

◎入浴剤を使う
入浴剤は、入浴そのものの効果をアップさせます。

 

入浴剤の主成分は硫酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムで、これらの主成分はミネラルで、

皮膚の表面のたんぱく質と結合し、膜を作って、熱の放散を防ぎ、保温効果が持続します。

 

 

◎脱衣場を暖めておく
あらかじめ脱衣場を暖めておき、さっと着替えを済ませる。

 

 

◎手早く髪を乾かす
着替えを済ませたら、ドライヤーで手早く髪を乾かす。

 

 

 

湯冷めで風邪をひくメカニズムとは?

 

湯冷めをして体が冷えると神経が刺激され、粘膜等の炎症が起こります。

 

粘膜に炎症が起きることで、ウイルスに対する抵抗力が弱まり、風邪を引いてしまいます。

 

湯冷めをすることでウイルスが活動しやすい体内環境となってしまい、

それと同時にウイルスと戦う免疫力も低下してしまうのです。

 

風邪などのウイルスは、基本的に低い温度を好み繁殖しますし、

さらに湿度も低いと、より空気中にウイルスが漂いやすくなります。

 

そのため、冬場の乾燥していて寒い脱衣場は、暖かいお風呂場よりも

風邪のウイルスが漂いやすい場所といえるでしょう。

 

 

寒い冬、しっかりとお風呂で温まり、

湯冷め対策をしっかりして風邪を引かないようにしましょう。

 

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