しめ飾りについて!

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2019/01/05 しめ飾りについて!

西宮・甲東園・門戸厄神にある
『くまざわ柱整骨院・整体院』
院長の熊澤です

 

今回は「しめ飾り」についてです。

 

 

【しめ飾りの由来】

しめ飾りは、しめ縄に縁起物の飾りを付けたのが始まりだそうです。

 

 

 

 

【飾りの意味】

しめ飾りの飾りには

☆橙は「代々繁栄しますようにと言う願いが込められています。代々と橙とかけています。」

☆裏白は「裏表のない清らかな心で一年を過ごせますようにという願いが込められています」

☆譲り葉は「若芽が出ると落葉し、次の世代に譲ることから、子孫繁栄の願いが込められています」

☆昆布は「喜ぶ(よころぶ)という意味が込められています」

☆裏白は「シダ科の植物で、次々と新しい芽が生えてくることから不労長寿の願いが込められています」

☆紙垂は「この世と結界を張り、神様が宿る神聖な場所の標章となる和紙で作られた飾りです」

☆海老は「海老のように腰が曲がるまで長生きするように」

☆御幣は「神様の依り代を表すものです」

☆水引きは「人と人や縁を結ぶという願いが込められています」

というような意味があるそうです。

 

 

 

【しめ飾りの種類】

☆『輪飾り』しめ縄を和にして裏白と紙垂れを飾ったもの

☆『玉飾り』裏白・紙垂れ・海老・橙・譲り葉・語弊・水引きなどの飾りがついているもの

 

※なお、

しめ縄を輪にして紙垂のみを付けた『輪じめ』というしめ飾りもあり、

必ずしも飾りがたくさんついているものを『しめ飾り』というわけではないそうです。

 

 

 

【しめ飾りを飾る場所と飾り方】

神棚や玄関先が多く、神様は水場に宿るとされているので

台所やトイレなどの水回りや、

厄除けの意味を込めて

自家用車やバイクに飾る方も増えています。

 

 

 

 

【しめ飾りを飾る時期】

1225日から28日頃。

29日は9は苦なので縁起が悪く、

31日は「一夜飾り」で神様に失礼なので

避けた方がよいそうです。

 

 

 

【外す時期と処分の仕方】

外す時期は松の内が終わる頃ですが、

関東は17日、

関西は115日が多いそうです。

 

 

処分の仕方は

115日の“どんど焼き”で焼きます。

無理な場合は、紙に包んだり、

他のゴミとは区別してゴミの日に出せばよいそうです。

 

 

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