『変形性股関節症』って知っていますか?

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『変形性股関節症』って知っていますか?

各症状について,股関節痛

2019/12/05 『変形性股関節症』って知っていますか?

くまざわ柱整体院について
詳しく知りたい方は
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西宮・甲東園・門戸厄神の
くまざわ柱整体院
院長の熊澤です

 

『変形性股関節症』って知っていますか?

 

『変形性股関節症』は股関節の軟骨が徐々に摩り減り、

骨や関節が変形して、痛みや歩行障害が生じる病気です。

 

 

 

原因は?
①加齢によるもの
②ケガや先天性股関節脱臼・発育性股関節形成不全などの

子供の時の病気や発育障害の後遺症によるもの
以上の2つに分けられます。

 

※最近は高齢社会なので、年齢とともに股関節症を発症してくることがあります。

 

 

 

特徴は?
日本人の70~80%が②の原因によるもので、女性に多いのが特徴です。

 

 

症状は?
股関節が変形することでの主な症状は、関節の痛みと機能障害です。

 

立ち上がりや歩き始めに脚の付け根に痛みを感じます。

 

 

初期段階は股関節に痛みを感じても短期間で消失しますが、

進行すると痛みが強くなったり、
痛みを感じる時間が長くなり、
持続痛(常に痛む)や夜間痛(夜寝ていても痛む)が起ります。

 

だんだん歩けなくなったり、
足の爪切りがやりにくくなったり、
靴下が履きにくくなったり、
和式トイレ使用や正座が困難になったり、
長い時間立ったり歩いたりすることがつらくなるので、
台所仕事などの家事などに支障を来たしたり、

階段や車・バスの乗り降りも手すりが必要になります。

 

前期関節症では関節がきゃしゃであったり変形しているだけですが、

 

 

初期関節症になると、関節の隙間が狭くなったり(軟骨の厚さが薄くなる)、

軟骨下骨が硬くなったり(骨硬化)します。

 

 

進行期関節症、末期関節症となると、関節の中や周囲に骨棘とよばれる異常な骨組織が

形成されたり、骨嚢胞と呼ばれる骨の空洞ができたりします。

 

 

最終的には体重がかかる部分(荷重部)の関節軟骨がなくなり、

その下にある軟骨下骨がでてきます。

 

 

 

 

対処法は?
股関節への負担を減らすことが大切です。

 

初期では、股関節への負担のかからない使い方をマスターする必要があります。

 

※痛み止めの薬は痛みが強いときやどうしても負担をかけなければならない時だけに

する方が良いと思います。

 

体重が重い場合は負担をかけないようにするためにもダイエットする必要があります。

 

 

炎症がなくなれば、筋肉が衰えないようにするためにも、
ご自分のペースで歩行することをオススメします。

 

 

水中歩行でしたら、体重がかかりにくいので、無理しない程度にされたらいいと思います。

 

 

運動療法は無理して、炎症が起きる可能性があるので、
慎重に始めて少しずつ強めていくことが重要です。

 

 

 

保存療法でも症状が取れない場合は手術をする場合があります。
初期だと自分の骨を生かして行う骨切り術、
関節の変形がすすんでいる場合は人工股関節手術となります

 

 

『変形性股関節症』でお困りの方は

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