腰のトラブルについて

くまざわ柱整骨院・整体院

0798-61-1028

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市2-3-18

受付時間/9:00~13:00 16:00~21:00
定休日/水曜午前・日曜・祝日(不定休)
※完全予約制となっております

腰のトラブルについて

【腰のトラブルについて】

腰が痛い、だるい、腰が痛くて動かせない・・・

何をしても、どこに行っても良くならないあなたへ

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マスク


当院ではコロナウイルス対策を

徹底して取組んでおります。
安心してご来院下さい。

☑ 受付カウンターに消毒液設置 

☑ 院内外共用部の消毒 、抗菌化スプレー使用

☑ 患者様毎に消毒・手指の消毒 

☑  常時室内換気 

☑ マスク二枚重ね着用・検温 

☑ 完全予約制による密集・密接防止

☑ 短時間施術(約15分) 

☑ 毎月抗体検査

☑ 外出時の手袋着用

☑ ハイブリッド空気清浄機設置

☑ アクリルパーテーション設置

☑ 抗菌仕様製品の使用

※患者様ご自身とご家族の検温・健康管理、ご来院時のマスク着用、手指消毒をご協力いただいております。  

☑ 体温が37.5度以上、及び、体調不良の患者様の来院を控えるようにご協力いただいております

☑ 患者様来院時のマスク着用・手指消毒・検温に取り組んでおります

消毒液

このような症状やお悩みはありませんか?

☑ 朝起きる時に腰が痛くて伸びない
☑ 朝起きる時に痛みが強く、動くのに時間がかかる

☑ 寝ていると腰が痛む(夜間痛)

☑ 寝返りを打つと痛い
☑ 家事をしている時に腰に痛みを感じる
☑ 立ち仕事や中腰の姿勢をすると腰が痛い
☑ 立ち座りの時に腰が痛い

☑ じっと座っていると腰が張ってくる

☑ 臀部から足にかけて痛みやしびれがある
☑ 体が硬く腰が重だるい
☑ 腰回りの筋肉が落ちて腰が痛い

☑ 重たいものを持つと腰が痛い

☑ 自動車の運転が痛い
☑ 不意に腰を動かすと痛く、回数が増えてきた
☑ 小さな子供の世話をしていると腰が痛い
☑ 腰が痛いので湿布とコルセットが手放せない


☑ 病院や接骨院、マッサージへ通院したが治らないのであきらめかけている
☑ 自分で体操、ストレッチ、トレーニングをしてみたが改善しない
☑ 悪化して動けなくなるのが不安
☑ 治らないと思うが痛み止めを飲んで我慢している


☑ ねこ背、足を組むクセがあり普段から姿勢が悪い
☑ 腰痛が慢性化して痛いけれど無理して仕事、家事を続けている


☑ グキッと腰が抜けるようになって動けなくなった
☑ 痛みで普通に歩けない
☑ 階段の昇り降りが痛い
☑ 前かがみをすると痛いので怖い
☑ 何度も繰り返すので今後が不安
☑ 早く腰の痛みが良くなってほしい

あきらめないで

一度当院にご相談ください!

当院は腰のコリや痛みの専門の治療を行っています。


マッサージや整骨院や病院に通院されても良くならない・・・


諦めかけていた沢山の方々が、当院にご来院されて改善されています。

腰痛とは

腰痛に悩まされている方は約1000万人から3000万人といわれ、一生の間に80%の人は腰痛を経験するといわれています。 最近では、腰痛は子供から高齢者の方まで幅広くみられるようになりました。 実は、腰痛の85%は原因不明といわれています。 腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎すべり症・分離症などを総称して腰痛と呼んでいます。

もし、あなたが長い間、腰痛で悩んでおられるとしたら早期に改善する必要があります。 その理由は、腰痛がひどくなると、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などに移行して、痛みやしびれといった症状で苦しむ可能性があるからです。


腰痛の原因とは?

腰痛の原因は、急な動きをしたときに筋肉が痛んだり、腰周囲の筋肉が疲労して凝り固まったり、長時間背骨に負担がかかったり、加齢などで骨が変形したりすることなどで起こります。そのため、腰痛が発生する原因は分からないケースが多いのです。「腰痛診療ガイドライン」(日本整形外科学会・日本腰痛学会 2012年)には、「原因がない腰痛の85%は正確な診断が困難」と記載されています。


その他の腰痛の原因

☑ 骨盤周囲の深層筋(深いところの筋肉)や筋膜の負担や損傷
☑ 足や膝、股関節などの関節のバランスの異常
☑ 骨盤の歪みや姿勢の悪さ
☑ 偏った歩き方
☑ 精神的ストレス
☑ 急激な運動や作業など


腰痛の症状

症状は様々で「腰が重い、だるい」「仕事すると痛む」「寝ていても痛む」などがあり、ストレスと関連性があるともいわれています。


他には、「朝一番腰が伸びない。」「腰が張ってくる。」「立ったり坐ったりが腰痛できつい。」「動かすと腰が痛い。」「じっと座っていると腰が張ってくる。」「立っていると腰が重くなる、また腰が痛くなってくる。」「臀部から足にかけて痛みやしびれがある。」「動かすと腰が痛い。」「常時腰痛があり、特に歩き始めがつらい。」「寝ていてもズキン・ズキンといやな腰痛がある。(夜間痛)」「腰が抜けるような痛み。」「腰から上半身にかけて症状がある。」「朝、腰に鈍痛がある。」「重いものを持ったとき腰にくる。」「腰痛で車の運転がきつい。」 などがあります。

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なかなか腰痛が治らない方へ

今まで腰に対して、自分で湿布、サプリメント、体操、ストレッチをしたり、病院や治療院をめぐってマッサージ、電気療法、牽引、整体、ブロック注射、痛み止めなどの施術を受けてきたけれど、腰痛が改善しなかった方はとても多いと思います。 今まで慢性腰痛が良くならなかったのは、決してあなたのせいではなく、あなたの体が特殊なわけではありません。 腰痛が治らないのは、本当の原因にアプローチする施術をしていなかったからです。 


腰痛が良くならない理由

☑ 猫背や椅子にもたれるなど腰痛になり易い姿勢が多い
☑ 強い刺激の整体や一時しのぎのマッサージや指圧などに頼っている
☑ 長期に渡り、注射や湿布、コルセットで固定している
☑ 体操やストレッチなどでごまかしている
☑ 我慢や放置で症状が悪化、複雑化している
☑ 心身のストレスなどで腰痛になりやすい体質になっている
☑ 腰痛の原因と解消法がわからない
☑ 根本的な原因にアプローチされていない

※基本的に体の歪みがなく正常であれば、筋力低下で腰痛になることはありません。


レントゲンやMRIなどの検査で異常がみられない。 接骨院も整体も真面目に通って治療した。 それでもよくならない腰痛の原因はほとんどの場合、インナーマッスル(体の深い部分の筋肉)が原因となっています。 従来の治療法である骨盤牽引や電気治療やマッサージや整体では表面の浅い筋肉しかアプローチできていません。 体の深い部分の筋肉にアプローチしていないために腰痛が改善しなかったり、表面の筋肉ばかりアプローチすることで、筋肉が一時的に緩んでも、そのあとにまた緊張をするという繰り返しをしていたのです。

当院の対処法

当院では、最初にしっかりとお話を聴いたり、様々な検査によって腰痛の根本的な原因を見極め、全身のバランスや関節の動きが正常かどうか、局所的に炎症など損傷はないか等もしっかりと検査しています。 本当の腰痛の原因を突き止め、強くない優しい刺激での整体・内臓や骨格や筋肉・筋膜の働きを元の正常な状態に戻す施術を組み合わせ、お一人お一人に合った施術をしています。 骨盤の歪みの原因になっている部位をやさしく・ゆっくりと矯正することで関節を整えます。 強い刺激を与えてしまうと逆に骨盤が大きくずれたり、筋肉が傷つくことがあるので筋肉を直接グイグイ押したりもんだりする強い刺激では施術いたしません。 最短最速で改善できる施術を行います。 腰痛による痛み、しびれの原因となる体の奥深くにある筋肉のハリ・コリ、血液の循環不全、身体のゆがみを”すばやく”改善することで、ご本人の身体が本来持つ治癒力を引き出します。 

今まで病院や整骨院や整体など様々な施術を受けてきたけれどあまり改善しなかったとお悩みの方が、痛みなどが解消されたと、数々の改善例をみています。


本来、あなたの体にも備わっているはずの自然治癒力ですが、体がねじれると正しく働かなくなります。 適切な施術を受けて、身体が正常な状態に戻ると眠っていた自然治癒力が働き始め、様々な変化が起こってきます。 そのために必要なのは痛いところに電気を流すことでも、シップを貼ることでも、体をバキボキ矯正することでもないのです。 あなたの腰痛やそれに関係する様々な悩みは、身体を正常な状態に戻すことで改善されます。 バキバキとするような矯正ではないので女性の方やお子さんでも、安心して受けられます。

日本の人口の半分が腰痛を持っていると言われていますがしっかりと原因を見つけ出し、的確にアプローチをしていけば腰痛を改善することは決して難しいことではありません。 もし、あなたが現在腰痛で悩まれているのであればまずは当院にご相談下さい。 あなたの腰痛になっている原因を見つけ出し改善に導くお手伝いをさせて頂きます。

筋・筋膜性腰痛症とは?
「筋・筋膜性腰痛症」は、あまり耳慣れない病名だと思いますが、「いわゆる腰痛症」と言われるの中ではかなりの割合を占めています。 「筋・筋膜性腰痛症」は画像検査や血液検査などをしても異常所見が認められないのに筋肉や筋膜、そして周囲の軟部組織にうずく様な”痛み”や”凝り”が起ります。 このような症状がでる疼痛疾患群なので「筋・筋膜性腰痛症」と呼ばれています。


『原因』は

腰の筋肉や筋膜に異常な姿勢や下肢の長さの違い、身体の捻転、長時間にわたる過度の負担がかかることで、脊柱起立筋、腰方形筋などの筋肉や筋膜が損傷して炎症を起こしたり、過度に緊張した状態になり血流が障害されて起ります。


『特徴』は、

鈍い痛みが出ますが、急激に激しい痛みがでる場合もあります。 すると、筋肉は痙攣したような状態になり運動も制限され、多くの場合、腰部の脊柱の外縁の筋肉にしこり(硬結)があり、ここを触ると痛みがでます。 この痛みが出る点をトリガーポイントと呼んでいます。
※全身の様々な場所の筋肉に痛みや凝りがでるものを「線維筋痛症」と言いますが、「筋・筋膜性腰痛症」は1~2箇所の限られた筋肉に、症状がでています。

『症状』は、
腰を動かしたときに痛みが出ますが、安静にすると軽減します。 腰と背中の筋膜は腰全体を覆っているので、痛みは骨盤の両脇から、仙骨、背中まで広範囲に渡って起ります。
※椎間板変性や変形性脊椎症、腰椎分離・すべり症、骨粗しょう症などで、二次的に「筋・筋膜性腰痛症」を起こしていると言うことも少なくありません。


まとめると
「いわゆる腰痛症」と言われるもののほとんどが「筋・筋膜性腰痛症」と言われています。 検査をしても異常所見がみられないので病名がつけにくくよくわからないものとして取り扱われています。 しかしながら、様々な症状がでるので「筋・筋膜性腰痛症」を起されている方はお困りになります。 「筋・筋膜性腰痛症」でお困りの方は当院にご相談下さい

ぎっくり腰とは


急に腰が痛くなった状態を総称して「ぎっくり腰」と言い、 医学的には「急性腰痛(きゅうせいようつう)」と言います。 

ぎっくり腰は、原因や傷んでいる場所によって細かく分類ができます。 当院ではこの原因に基づいて施術を選択しています。 ぎっくり腰を起こした原因をつきとめることはとても大事なことです。 それは、早期回復、繰り返さないために必要だからです。

ぎっくり腰の原因


① 背骨やその周辺の筋肉、関節部に由来するもの
② 内臓の病気に由来するもの(婦人科疾患や腎泌尿器疾患など)
③ 神経の病気に由来するもの
④ 血管の病気に由来するもの
⑤ 心因性に由来するもの
⑥ 日常生活の疲労からくるもの
⑦ 腰部への負担によるもの(腰部捻挫)


※ 内臓の病気(胆石や尿路結石など)や子宮筋腫や月経異常などで起こる内科的な腰痛は、当院が対処できるものではないため、専門病院をお勧めしています。


※ 外力が加わることによるぎっくり腰 ⑥⑦

◎ 小さな力が繰り返し加わることによるぎっくり腰

これは、普段している繰り返しの仕事によるもの、不良姿勢やストレス、寝不足など、複数の原因が重なって起こしてしまうぎっくり腰。 このタイプは腰周辺の筋肉のコリ(拘縮)が原因となります。

◎ 比較的大きな力が加わることによるぎっくり腰

これは、仕事や運動などで重たいものを数回持ってなったもの、無理な姿勢での長時間作業でなったもの、普段していない仕事などでなってしまうぎっくり腰。 このタイプは腰の関節、筋肉、靭帯が伸びたり、切れたりして組織が壊れて炎症(腫れ)がおきます。

当院の対処法

当院のぎっくり腰の施術はこのように行ってきます。

① 痛みをすばやく改善する
  ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓
② 根本原因の身体の深部のコリを取る
  ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓
③ ぎっくり腰を繰り返さない身体をつくる


① 腰の炎症を起こしている筋肉に特殊なテープを貼り炎症を早く改善します。 ひどい場合は、コルセットで保護します。 炎症が起こっている部位をマッサージすると、炎症がひどくなるので、痛い部分は触らずに、全身の調整をして早期の回復を促します。

② 痛みが少し治まってきたら、根本原因の身体の深部の筋肉(インナーマッスルと言います)を緩めます。 症状、状態によって異なりますが、早い方で2〜3回で改善します。 この深部の筋肉を緩めておかないとぎっくり腰を繰り返します。

③ 腰以外の全身調整をしながら、筋トレやストレッチなどをします。 患者さん自身でもお身体をメンテナンスできるように、お教えいたしております。

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仙腸関節とは?

骨盤には、中心に仙骨(尾てい骨の上の骨)、その左右を腸骨という骨があります。 そして、そのつなぎ目の部分を「仙腸関節」と言います。 仙腸関節は、脚と身体をつなぐとても重要な関節で、上半身の重さや地面から衝撃を吸収するために、固い靭帯というひもで覆われています。 仙腸関節は負担や衝撃が加わると緩んだり、固くなったり、障害を起こすことが多いです。
これを「仙腸関節障害」と言います。 また、過剰な負担によって炎症を起こすことがあります。 これを「仙腸関節炎」と言います。


仙腸関節障害の原因は?
仙腸間節障害は、左右の脚を前後に開いたり腰を大きく捻るなど、骨盤に左右非対称の力が加わることで起こりやすいです。 また、鞄を同じ側で持ったり、足を組んで座ったり、左右非対称な癖があると起こりやすいです。 また女性は、出産の時に仙腸関節の周りにある靭帯が緩んで産道を拡げますが、出産後も靭帯が緩んだままになって仙腸関節障害を引き起こすことがあります。


仙腸関節障害の症状は?
仙腸関節障害(仙腸関節炎)は、仙腸関節の痛み・腰痛・お尻や鼠径部(足の付け根)の痛み・脚の痛みが出ます。 日常生活では、長く座っていることが辛い・痛い方を下にして寝られない・動き始めが痛い場合があります。

仙腸関節障害でお困りの方は当院にご相談下さい

腰椎分離症とは

10から15歳くらいのお子様で、腰のベルトの高さくらいの場所の痛みや、お尻や大腿部のあたりの痛みがあり、後ろに反らせたときに痛みが強くなる場合は『腰椎分離症』かもしれません。


【『腰椎分離症』の原因】

スポーツなどでジャンプからの着地や腰を反らしたり捻ったりする動作が多いと、腰椎の後ろの「椎弓」というところに力が加わり、その動作が繰り返されることで、骨にひび(疲労骨折)が入り、『腰椎分離症』になります。 これは、誰にでも起るわけではなく、もともと腰椎が分離している場合や体質的な要因が関係している場合があります。


【『腰椎分離症』の症状】

はじめは運動したときに、腰のベルトの高さくらいの場所に腰痛があるといった感じで現れます。 運動したときに腰痛はありますが、普段は腰痛がないといった感じなので、運動をすることは可能です。 特徴としては腰のベルトの高さくらいの場所(第5腰椎)の痛みや、お尻や大腿部のあたりに痛みがでますが、腰を反らすときに痛みが増強します。 前屈するときに動きに制限がかかる事もあります。


【※注意したいこと!】

『腰椎分離症』は10から15歳くらいに起こりますが、そのまま負担をかけ続けると、だんだんと『分離すべり症』に移行する場合があるのでちゃんと施術を受けることと日常生活の注意が必要となります。 『腰椎分離』があっても強い痛みや日常生活の障害なく生活できる場合がほとんどです。西宮の『くまざわ柱整体院』では腰椎に負担がかからないようにするために腰だけでなく、体全体のゆがみやねじれやバランスを調整しています。炎症がある・痛めた所(第5腰椎周囲)はテーピングなどで対処します。

ひどい場合はコルセットで固定して痛みや症状を緩和していきます。炎症症状がなくなれば腹筋・背筋などを強化して、予防につなげていきます。

子供さんの腰痛でお困りの方は当院にご相談下さい。

こんなお悩みございませんか?

☑ お尻から太ももの裏、かかとにかけてジンジンとした痛みや痺れが出る

☑ 腰から足にかけて痛みが強く熟睡できない

☑ 痛み止めを飲んでも効果がない

☑ 病院でコルセットと薬を渡され安静にしていても改善しない

☑ 今まで意識せずにできた動作が、痛みのためにできない

☑ 痛みがでることで周りの人に迷惑をかけている

☑ 痛みが治まるのかが分からない為、不安と苛立ち抱えて過ごしている

☑ 立っていても、座っていても楽にならない

☑ 病院や整骨院で支持通りしているが改善しない

☑ 整形外科や整骨院や整体院に通ったが改善しない

椎間板ヘルニアとは

腰の骨と骨の間に挟まれたクッションの働きをする軟骨(線維輪)が破れ、中に入っている衝撃を和らげる為のゼリー(随核)が中の方向に押し出され、体の中心部を走る神経に当たり痺れや痛みが出ます。 このような症状をヘルニアと言います。

このように、クッション(線維輪)が急に破れるというのは、交通事故などの大きな衝撃が加わらない以外にはありません。 大きな衝撃が加わらないにもかかわらず、ヘルニアになるのは、日頃の姿勢の悪さや筋力低下、家事や重労働などの日々の腰への負荷の積み重ねが原因で破れてしまいます。

なぜ病院や整骨院、整体院に通院したにも関わらず、 ヘルニアが改善しないのか?

それはヘルニアになった根本的な原因にアプローチができていないことが一番大きな理由です。 また、多くの方がヘルニアの原因は腰にあると思い込んでおられますが、実はヘルニアの原因は97%が腰にはないのです。 病院でもレントゲンやMRIなどで腰の撮影をするのでその画像を見た方は、『腰が悪い!』と勘違いをしてしまうのです。 病院や整骨院でのヘルニアに対する施術は、腰の周りの筋肉をマッサージで緩めたり、痛みや痺れのある場所に電気を当てて施術をするところがほとんどです。 しかし、ヘルニアになった本当の原因は座り方や歩き方などの姿勢の歪みによる骨盤のズレや、日々の家事や重労働による筋肉の硬化や、足や膝や股関節のズレによる骨盤の歪みや運動不足による筋肉の低下などです。 約97%の方々がヘルニアになった原因が腰にはなく、腰以外の他の部分に原因が起こっているのです。 ヘルニアと診断されたほとんどの方が、日頃からの姿勢が悪いとご自身でも感じておられました。 以上の理由から腰を念入りにマッサージしても、腰の周りの筋肉や足に電気を当てても痛みが改善されないのは本当の原因にアプローチがしていなかったからということです。

なぜ?当院の施術は こんなにもヘルニアが 改善されるのか?

当院ではヘルニアの施術をする際は、腰だけではなく、足から膝、股関節、骨盤、背骨のゆがみやズレなど、一見ヘルニアとは関係がないと思われる所にも目を向け、というより全身に目を向けて負荷がかかっている所を確かめながら施術を行っています。

そうすることで、今まで通われた病院や整骨院、整体院とは違った施術効果が現れて、短期間で効果を実感することが可能になってきます。 今まで通院されて受けてきた施術が全く意味が無かったと言いません。 それぞれの先生が患者様に真剣に取り組まれているからです。 しかし、2~3週間通い続けてほとんど効果を実感できていないのであれば施術の方法を変えていかなければいけません。 『ここに一番に来ておけば良かった』と言われる自信が当院にはあります。 もし、痛みや痺れでつらく、いつ改善するのか分からない、不安や苛立ちを感じられているのであれば、まずは当院にお越しください。 あなたの納得のいく施術や説明をさせて頂きます。 ヘルニアでお困りの方は西宮・甲東園・門戸厄神のくまざわ柱整骨院・整体院にご相談下さい

心因性の腰痛とは


『自律神経』って聞いたことがありますか? 

体は神経でつながっていますが、消化や吸収、呼吸などは自律神経で無意識下で調整されています! 

『自律神経』には交感神経と副交感神経があります。 緊張しているときは、交感神経が、リラックスしているときは、副交感神経が優位になっています! 

それらのバランスが良いと健康なのですが、バランスが崩れると、血行が悪くなったり、筋肉が長時間緊張して『腰痛』になることがあります! 

ストレスなどの心理的な原因で起る腰痛を『心因性腰痛』をいいます!

人は痛みを感じると、脳からドーパミンという物質を分泌して緩和しますが、ストレスを感じているとき、緊張している時などの

交感神経が優位なときはドーパミンが分泌されにくくなり、腰痛をひどく感じてしまいます!

「心因性腰痛」は1ヶ月以上続いたり、治った思っていてもまたぶり返すことが多く、姿勢を変えたり安静にしていても痛みは継続します!

肉体的な腰痛は夕方頃が多く、「心因的腰痛」は午前中に症状が出やすいという特徴があります。

腰痛がなかなか痛みが取れにくいと感じたら、ストレスなどによる「心因的腰痛」かもしれません!

ストレスから来る腰痛でお困りの方は、当院にご相談下さい。

心因性の腰痛の分類


1⃣神経性腰痛 

心気症、転換反応、抑うつ神経症


2⃣精神病性腰痛

うつ病、心気夢想、セネストパチー


3⃣機能障害による腰痛

自律神経失調症、婦人不定愁訴症候群


4⃣器質的病変を伴う腰痛

慢性関節リウマチ、腰部挫傷症、変形性脊椎症、脊椎分離症、椎間板ヘルニア、その他


5⃣その他の腰痛

自律神経発作症、補傷神経症、発作性腹部膨満症、筋痛症

内臓器疾患が原因の腰痛

1⃣ 急性に出現するもの

【激しい腰痛】

☑腹部大動脈瘤  ☑腎結石・尿管結石  ☑胆石症  ☑消化性潰瘍の穿孔  

☑急性膵炎など


【鈍い腰痛】

☑風邪やインフルエンザ  ☑急性熱性疾患  ☑膠原病  ☑リウマチ性疾患  

☑子宮外妊娠  ☑子宮内膜症



2⃣慢性に経過するもの

☑高血圧症  ☑動脈硬化症  ☑糖尿病  ☑痛風  ☑胃・十二指腸潰瘍  

☑肝硬変  ☑遊走腎  ☑脳腫腎  ☑婦人科疾患


特徴としては

必ず原因臓器の病変による症状を合併しています。

運動器が原因の腰痛

1⃣急性腰痛

☑ぎっくり腰 急に身体をひねったり、不自然な姿勢で物を持ち上げようとしたときに起こる急性(突発)腰痛。 腰の支える働きをする部位のどこかを外傷したもの。 1回の外力で起こることもありますが、繰り返し加えられた慢性のストレスによって弱った部位が一気に破綻して急性腰痛として起こる場合が多いです。

☑腰痛椎間板ヘルニア 繰り返し加えられた慢性のストレスによって弱った部位が一気に破綻して急性腰痛として起こります。 腰痛だけでなく、坐骨神経痛や下肢のしびれも伴います。

☑腰椎の脱臼や骨折 高い所からの転落や交通事故などにより急激に強い外力が加わり起こります。 脊髄損傷による両下肢のマヒを合併することもあります。

☑骨粗鬆症による圧迫骨折 さほど強くない外力にも関わらず急性腰痛が起こります。 更年期、高齢者、ステロイドの連続投与などにより脊椎骨が弱り起こります。

☑化膿性脊椎炎 脊椎の感染症です


2⃣慢性腰痛

☑不良姿勢による腰痛

☑変形性脊椎症 椎間板変性症

☑変性すべり症 偽性すべり症

☑腰椎椎間板ヘルニア

☑腰椎分離症 分離すべり症

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